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この掲示板は九大生協そしき部が運営する掲示板です。
九大を受験する皆さんからの疑問・質問に現役九大生がお答えします。
なお、2024年3月より、新たな質問受付を掲示板の投稿フォームから下記の質問箱(マシュマロ)に変更しております。回答もそちらからご確認ください。
また、九州大学受験生応援ページも新設しておりますので是非ご覧ください!
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芸術情報設計学科のAO試験を受けようと考えているものです。
AOをうけるにあたって合格者のセンターの得点率、デッサンの技量はどの程度だったのかを聞きたいです。
また、小論文の過去問を拝見した所、特殊で難易度が高く見えたのですが合格者の方はどの程度かけていたのでしょうか?
回答ぜひ、お願いします!
AOをうけるにあたって合格者のセンターの得点率、デッサンの技量はどの程度だったのかを聞きたいです。
また、小論文の過去問を拝見した所、特殊で難易度が高く見えたのですが合格者の方はどの程度かけていたのでしょうか?
回答ぜひ、お願いします!
そしき部
ご質問ありがとうございます。
回答が遅くなってしまい、ごめんなさい。
今回は平成30年度の芸術工学部芸術情報設計学科AO入試を受験・合格した1年生からの回答です。
・AO合格者のセンターの得点率
80%が安全圏(よほど実技が壊滅的でなければ)
70台が多い印象です。
ちなみに私は68%でした。毎年69〜68%が一人二人いるので、センター取れなくても実技を頑張ればまだ可能性は十分あると思います!
・デッサン
私はもともと絵を描くのが趣味なので、AO対策をする以前からデッサンなどの絵の練習はちまちましていました。
センターが悪かったので、センター後からAOまでの二週間は、一週間は家でずっと立体制作の練習をして、残りの一週間は画塾に行っていました。前期を下げていたため、AOに二週間集中できたのでいい選択だったと思います。
芸情情報設計学科のAOはデッサンだけでなく立体制作があります。立体制作をしてきた学生は少ないでしょうし、私もその一人だったので基本的には立体制作中心に練習しました。作ったついでにデッサンをする、という感じでした。
完成度も大事ですが、本番はそれらを3時間でやらなければいけません。ですので画力もですが、時間内に作品を形にする、という方が大切ではないのかと思います。配点は(2018年度入試時点で)デッサンも立体制作も同じなので、得意な方をした方がいいかなあと思います。
個人的な立体制作のポイントは、本番にテーマを見て形を考えていたら時間がないので、自分が作れる立体の中から、テーマに合うように無理やりこじつけることだと思います。
・小論文
どちらかというとあれは本番にとっさに考えをひねり出せる力を試しているように思えたので、これといった対策はあまりないように思えます…。
2018年度入試の2問目ではことわざの英文から意味を推測し、説明という今までにない問題が出されたので、来年もそのように傾向が変わる可能性はあります。念のためことわざはいくつか意味が推測できるようなレベルまで調べておくといいかもしれません。
1問目の物理系の問題と、3問目の英作文は毎年変わらないようなので、私はそこを中心に対策をしました。
英作文は二次対策でしていると思うので割愛します。
物理系は、私が物理部だったこともあり、顧問の先生によく見せにいっていました。身近にいる聞きやすい物理の先生に見てもらうといいです。
物理の教科書を見ながら、「〜〜の仕組みを説明しなさい」という問題に出されそうな物理現象をピックアップして、実際に小論文を書いて、先生に添削してもらいました。(遠心力や空気抵抗、重力)など
あと個人的には虹の見える仕組み、空はなぜ青いのか、夕焼け朝焼けの色の仕組みなどを、小学生にわかりやすいように説明できるような文作りも練習していました。
小論文は2学期の放課後にちまちま先生に聞きにいっていました。配点はそこまで高くないので、余裕があればでいいと思います。
とのことでした。参考になさってください。
AO入試はどの学部もそれぞれ特色がありますね。自分の得意なことや個性など持てる全てを発揮できるよう、勉強に励んでください。応援しています!
回答が遅くなってしまい、ごめんなさい。
今回は平成30年度の芸術工学部芸術情報設計学科AO入試を受験・合格した1年生からの回答です。
・AO合格者のセンターの得点率
80%が安全圏(よほど実技が壊滅的でなければ)
70台が多い印象です。
ちなみに私は68%でした。毎年69〜68%が一人二人いるので、センター取れなくても実技を頑張ればまだ可能性は十分あると思います!
・デッサン
私はもともと絵を描くのが趣味なので、AO対策をする以前からデッサンなどの絵の練習はちまちましていました。
センターが悪かったので、センター後からAOまでの二週間は、一週間は家でずっと立体制作の練習をして、残りの一週間は画塾に行っていました。前期を下げていたため、AOに二週間集中できたのでいい選択だったと思います。
芸情情報設計学科のAOはデッサンだけでなく立体制作があります。立体制作をしてきた学生は少ないでしょうし、私もその一人だったので基本的には立体制作中心に練習しました。作ったついでにデッサンをする、という感じでした。
完成度も大事ですが、本番はそれらを3時間でやらなければいけません。ですので画力もですが、時間内に作品を形にする、という方が大切ではないのかと思います。配点は(2018年度入試時点で)デッサンも立体制作も同じなので、得意な方をした方がいいかなあと思います。
個人的な立体制作のポイントは、本番にテーマを見て形を考えていたら時間がないので、自分が作れる立体の中から、テーマに合うように無理やりこじつけることだと思います。
・小論文
どちらかというとあれは本番にとっさに考えをひねり出せる力を試しているように思えたので、これといった対策はあまりないように思えます…。
2018年度入試の2問目ではことわざの英文から意味を推測し、説明という今までにない問題が出されたので、来年もそのように傾向が変わる可能性はあります。念のためことわざはいくつか意味が推測できるようなレベルまで調べておくといいかもしれません。
1問目の物理系の問題と、3問目の英作文は毎年変わらないようなので、私はそこを中心に対策をしました。
英作文は二次対策でしていると思うので割愛します。
物理系は、私が物理部だったこともあり、顧問の先生によく見せにいっていました。身近にいる聞きやすい物理の先生に見てもらうといいです。
物理の教科書を見ながら、「〜〜の仕組みを説明しなさい」という問題に出されそうな物理現象をピックアップして、実際に小論文を書いて、先生に添削してもらいました。(遠心力や空気抵抗、重力)など
あと個人的には虹の見える仕組み、空はなぜ青いのか、夕焼け朝焼けの色の仕組みなどを、小学生にわかりやすいように説明できるような文作りも練習していました。
小論文は2学期の放課後にちまちま先生に聞きにいっていました。配点はそこまで高くないので、余裕があればでいいと思います。
とのことでした。参考になさってください。
AO入試はどの学部もそれぞれ特色がありますね。自分の得意なことや個性など持てる全てを発揮できるよう、勉強に励んでください。応援しています!
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