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この掲示板は九大生協そしき部が運営する掲示板です。
九大を受験する皆さんからの疑問・質問に現役九大生がお答えします。
なお、2024年3月より、新たな質問受付を掲示板の投稿フォームから下記の質問箱(マシュマロ)に変更しております。回答もそちらからご確認ください。
また、九州大学受験生応援ページも新設しておりますので是非ご覧ください!
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AO入試対策で、必ずやっておいた方がいいことは何ですか?
そしき部
AO入試では小論文や面接での試験など一般入試とは試験内容に大きな差があります。そのため、一般入試とは異なった対策をする必要があります。
多くの学部学科で、志望理由書を出願する段階で書くことになります。この時、自分で文章を考えるのはもちろんですが、担任や自分が受けたい学部学科にかかわりのある教科の先生にアドバイスを受けたり、国語の先生に添削を依頼したりするなど、文章の内容をより深めていくことも大切になります。また、志望理由書に書いた内容が後の面接試験で聞かれることもあるので、絶対に嘘は書かないようにしましょう。
つぎに、AO試験当日の対策について。まずは、その学部学科のAO試験でどんな試験が行われるのか(面接or小論文/問題を解かされることがあるか(筆記試験or口頭での試問)など)をよく調べましょう。AO試験の過去問を入手することは難しいので(少なくとも自分は見たことがありません)、例年どんな問題や質問がされるかは入試前にわからないことが多いです。これについても担任や教科の先生など、相談できる先生に早めに相談することが大切です。
AO入試の準備・対策は、入試前に自分が思っていたよりも面倒で、難しいものでした。特に試験直前期は一般入試を受験する人が前期試験の対策をがんばっている最中にAO試験の対策をしなければならないなど、一般入試においては大きなハンデを背負うことになってしまいます。そのため、「合格できるチャンスをふやしたい」みたいな甘い考えで受けようと思っている人は、試験直前になって後悔してしまうことになるかもしれません。逆に「自分はこの大学のこの学部学科に絶対に行きたいんだ!」という強い気持ちを持っている人にとっては、自分の思いを試験官にぶつけ、合格を勝ち取ることができるチャンスにもなります。そういう人がAO入試に挑戦して合格できる人だ、と僕は考えています。
僕はセンター試験で失敗をしてしまい、入試直前は本当にしんどい思いをしました。両親や友達、先生にもいろいろなことを言われました。その逆境を超えてAO入試で合格できたのは、最後まで絶対にあきらめなかったからだと僕は考えています。たとえセンターで失敗してしまっても、その大学に出願している以上は合格のチャンスがある。そう強く心に思って、受験勉強に励んでください。
「先生を上手に使うこと」「その学部学科に行きたい、という強い気持ちを持つこと」そして「最後まであきらめないこと」。これら3つのことがAO入試を受けるときに大切だと僕は考えています。もちろん、これらのことは一般入試を受けるときにも大切ではありますが、AO入試では特に重要になると思います。これら3つのことを頭の片隅にでもおいて、入試に向かってがんばってください!
多くの学部学科で、志望理由書を出願する段階で書くことになります。この時、自分で文章を考えるのはもちろんですが、担任や自分が受けたい学部学科にかかわりのある教科の先生にアドバイスを受けたり、国語の先生に添削を依頼したりするなど、文章の内容をより深めていくことも大切になります。また、志望理由書に書いた内容が後の面接試験で聞かれることもあるので、絶対に嘘は書かないようにしましょう。
つぎに、AO試験当日の対策について。まずは、その学部学科のAO試験でどんな試験が行われるのか(面接or小論文/問題を解かされることがあるか(筆記試験or口頭での試問)など)をよく調べましょう。AO試験の過去問を入手することは難しいので(少なくとも自分は見たことがありません)、例年どんな問題や質問がされるかは入試前にわからないことが多いです。これについても担任や教科の先生など、相談できる先生に早めに相談することが大切です。
AO入試の準備・対策は、入試前に自分が思っていたよりも面倒で、難しいものでした。特に試験直前期は一般入試を受験する人が前期試験の対策をがんばっている最中にAO試験の対策をしなければならないなど、一般入試においては大きなハンデを背負うことになってしまいます。そのため、「合格できるチャンスをふやしたい」みたいな甘い考えで受けようと思っている人は、試験直前になって後悔してしまうことになるかもしれません。逆に「自分はこの大学のこの学部学科に絶対に行きたいんだ!」という強い気持ちを持っている人にとっては、自分の思いを試験官にぶつけ、合格を勝ち取ることができるチャンスにもなります。そういう人がAO入試に挑戦して合格できる人だ、と僕は考えています。
僕はセンター試験で失敗をしてしまい、入試直前は本当にしんどい思いをしました。両親や友達、先生にもいろいろなことを言われました。その逆境を超えてAO入試で合格できたのは、最後まで絶対にあきらめなかったからだと僕は考えています。たとえセンターで失敗してしまっても、その大学に出願している以上は合格のチャンスがある。そう強く心に思って、受験勉強に励んでください。
「先生を上手に使うこと」「その学部学科に行きたい、という強い気持ちを持つこと」そして「最後まであきらめないこと」。これら3つのことがAO入試を受けるときに大切だと僕は考えています。もちろん、これらのことは一般入試を受けるときにも大切ではありますが、AO入試では特に重要になると思います。これら3つのことを頭の片隅にでもおいて、入試に向かってがんばってください!
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